いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 有村架純 第2話 高良健吾 高畑充希 西島隆弘 森川葵 坂口健太郎 [ドラマ]

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうフジテレビ系

有村架純と高良健吾が主演! 
坂元裕二が手掛ける青春群像ラブストーリー


放送開始日2016年1月25日
毎週月曜 21:00~22:09 15分拡大版
主題歌:明日への手紙/手嶌葵

第2話

音(有村架純)が東京に来てから1年が過ぎた。

雪が谷大塚駅から徒歩20分の古いアパートを
借りた音は、介護施設『春寿の杜』で働き始める。

出勤前と帰宅途中、音は駅前に立って
練(高良健吾)を探していたが、
あの日以来、一度も会えずにいた。  

練は、出勤前にひとり暮らしの静恵(八千草薫)の
家に立ち寄るのが日課だった。

静恵の家は練や晴太(坂口健太郎)らのたまり場に
なっており、練は庭の手入れなどを手伝っていた。

そこで練は、デザイナーになる夢をかなえるために
上京してきた幼なじみの小夏(森川葵)を
晴太に紹介する。  

引っ越し作業中、練たちは、
荷物の中にあったビンテージのスピーカーを
壊してしまう。

先輩の佐引(高橋一生)がいい加減な扱いを
したせいだった。

だが、柿谷運送社長の嘉美(松田美由紀)は、
スピーカーを設置した練にその弁償を命じる。 

音は、毎日ヘトヘトになるまで働いていた。

早番だった日に、同僚の玲美(永野芽郁)の
代役でそのまま遅番として働く日もあった。

そんな折、音の前に、『春寿の杜』を
経営しているグループ企業の
御曹司・朝陽(西島隆弘)が現れる。

朝陽は、音に興味を抱き…。

http://www.fujitv.co.jp/itsu_koi/index.html


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キャスト

有村架純/杉原音 役
女手一つで育ててくれた母と幼いころに死別し、
養父母に引き取られ北海道の
田舎町で育った22歳。
貧窮する養父母のために、
20歳も年上の資産家との結婚を
強いられ苦悩する。

高良健吾/曽田練 役
両親を早くに亡くし、
福島で祖父に育てられた25歳。
だまし取られた祖父の農地を
買い戻すために上京。
運送会社「柿谷運送」で働くが
給料が安く、苦しい生活を送っている。

高畑充希/日向木穂子 役
練の恋人。
過去の自分を脱ぎ捨て、
東京の街で華やかに生きている。
何かとだまされて借金を
つくる練にお金を貸す。

西島隆弘/井吹朝陽 役
大手介護施設「春寿の杜」社長の息子。
偉大過ぎる父へ愛憎を抱いている。
音に出会い、好意を抱く。

森川葵/市村小夏 役
練の地元の後輩。
都会の色に染まろうと必死で
背伸びするうち、
都会の闇の部分に落ちていく。
昔から練を慕っている。

坂口健太郎/中條晴太 役
練の悪友。
類まれなルックスを武器に、
東京の隙間を縫うようにして生きている。

概 要

「東京ラブストーリー」「最高の離婚」(ともに同系)
などで知られる脚本家・坂元裕二が、
「人生はつらい、でも恋をしている時は忘れられる」を
キーワードに描く、東京で生きる若者たちの
群像ラブストーリー。過去や現在の困難に縛られ、
苦しみながらも東京で必死に生き、
やがて恋をしていく姿を、5年半という
長い物語として描き出す。
それぞれにつらい過去を背負っているが、
明るく前向きに生きようとする主人公を演じるのは、
民放連続ドラマ初主演の有村架純と高良健吾。
2人を中心に、高畑充希、西島隆弘、森川葵、
坂口健太郎というさまざまなジャンルで活躍し、
注目を集めている旬なキャストが
演じる男女6人の思いが複雑に絡み合っていく。

ストーリー

杉原音(有村架純)は、育ての親である
年老いた林田雅彦、知恵夫妻のもと、
北海道の小さな町で暮らしていた。

林田は音を家政婦扱いし、
寝たきりになった知恵は、
音の介護がなければ暮らせない状態だった。

そのころ、曽田練(高良健吾)は東京の
運送会社で引っ越しの仕事に就いていた。

福島で祖父に育てられた練は、
人を疑うことを知らない。

祖父がだまし取られた畑を買い戻すために
働いていたが、運送会社でも先輩たちからは
ひどくこき使われ、へとへとになるまで
働く毎日。

給料は安く、貯金などできないまま、
古ぼけたアパートで苦しい生活を送っていた。


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